【2025】おおいた夢花火大会に行ってきた|混雑・駐車場・屋台・帰り道まで完全レポ
混雑・駐車場・屋台・持ち物・帰り道までリアルレポ!
こんにちは。
今回は、夏の終わりを飾る大分市の風物詩
「おおいた夢花火大会」 に行ってきました🎆
地元の方にはおなじみの花火大会ですが、
実際に行ってみると想像以上の迫力と感動がありました。
写真とともに、実際に体験した混雑状況・駐車場事情・屋台の様子・持ち物・帰り道の工夫まで、来年行く人が知りたい情報を全てまとめました。
■ 夏の夜を彩る「夢花火」
「おおいた夢花火」は、大分市の夏の締めくくりとして開催される花火大会。
約8,000発もの花火が大分川の夜空を染め上げ、
音楽とシンクロする花火や「メッセージ花火」など、今年も見応え十分でした。
特にメッセージ花火では、まさかのプロポーズも!
会場から温かい拍手が起こり、夜空とともに心までほっこりする瞬間でした。
■ 会場の雰囲気とアクセス
花火の打ち上げ場所は 大分川・弁天大橋上流。
19:30〜約1時間の開催です。
今年はとくに人が多く、開始1時間以上前から場所取りをする人の姿が目立ちました。
私は運よく近くの有料駐車場に停められましたが、
開始1時間前にはすべて満車。
無料の臨時駐車場もありますが、どこも徒歩20〜30分ほど。
公共交通機関(JR・バス)を使うのが安心です。
■ 当日の混雑レベル(時間ごとのリアルレポ)
今年は混雑していました。
これから行く人の参考になるよう、時間ごとにまとめます。
◆ 17:00(夕方5時)
すでに近くの有料駐車場はほぼ満車。
「近い場所に停めたい」なら、この時間でも遅いレベル。
◆ 18:00(会場到着)
河川敷は人が増えはじめ、場所取りが本格化。
座れるスペースはまだあるものの、良い場所は埋まりつつありました。
◆ 18:30(屋台行列ピーク)
屋台前が急に混雑。
特に ドリンク系は長蛇の列 でした。
◆ 19:00(完全に満員)
座る場所がほぼなく、立ち見や地面に座る人が増加。
歩くのも難しいほどの混雑でした。
■ 観覧場所(実際に座ったスポット)
私は 中央より少し横の階段あたり に場所を確保しました。
視界が開けていて、花火の迫力もかなり感じられました。
■ 出店のにぎわいと夏の暑さ対策
河川敷沿いにはずらりと出店が並び、たこ焼き・削りみかん・焼きホルモンうどん・クレープなど、夏祭りらしい香りが漂っていました。
ただしどのお店も時間によってはめちゃくちゃ並ぶ ので注意。
特に花火前の18時30分ごろには並ばずに買えるお店がない状態でした。
この日は非常に暑く、汗が止まらないほど。
飲み物は必ず多めに持って行ったほうがいいです。
持って行ってよかったもの
- 凍らせた飲み物、数本(保冷バッグに入れると◎)
- レジャーシート
- うちわ(この日は会場でも貰えました。)
- 小さめの折りたたみ椅子
- 虫除けスプレー
飲み物は1本では足りないレベルでした。
■ 出店グルメ(食べたもの)
屋台では、
- 飲み物
- ホルモン焼きうどん(めちゃ美味しい!)
- 削りみかん(暑さに最高)
花火開始前の屋台は特に混雑するので、
買うなら 18時台〜18時半頃 がギリギリラインです。
■ 迫力満点の花火ショー
花火はどれも美しく、
水面に反射する光がとても幻想的でした。
音楽に合わせて打ち上がるシンクロ花火は迫力満点。
1時間があっという間で、
次々と変わる華やかな演出に見とれてしまいました。



■ 帰りの混雑と動線
花火終了直後は、
人が一斉に動き出すので動けないレベルの混雑 になります。
私はフィナーレ直前に入口付近へ移動しておき、
花火終了と同時に歩き出す
という方法で割とスムーズに帰れました。
車で帰る人にはかなりおすすめの方法です。
■ 写真スポット
会場全体が映えるので、どこから撮っても綺麗ですが…
打ち上げる所の近く川に反射する花火が特におすすめ!
色とりどりの光が水面に落ちて、写真でも美しく残せました。
■ まとめ
おおいた夢花火大会は、
- 音楽と花火の幻想的な演出
- メッセージ花火の温かさ
- 屋台のにぎわい
- 夏らしい熱気と迫力
- 地元の人たちの活気
これらが全部つまった、
夏の終わりにぴったりのイベントです。
混雑は覚悟が必要ですが、それ以上に感動できる花火大会でした。
来年もまた行きたいと思える時間でした。
📍 開催情報(2025年)
- 日程:2025年8月30日(土)
- 時間:19:30〜
- 場所:大分川 弁天大橋上流
- 打上数:約8,000発
- 料金:無料(有料席あり)
来年(2026)も例年8月下旬の開催が予想されます。
夏の終わり頃に公式情報をチェックしてみてください🎇

コメント